骨石、愛のエッセイ
| 愛された一人の少女に
更新(2004年03月02日 ) |
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少女は愛した人に全てを捧げた そこに何の邪心があるだろう 愛しい人にその体をおしげもなく見せて 恋人のいさおしい陰茎をくわえてしゃぶり 男の口内発射を受け入れたのも 愛していた証だ
邪心があったのは男のほうで 男はこの純粋な少女の写真を 卑劣にもNETでさらし者にした
このときから少女は 一人の初心に満ちた少女でなくなり 不特定多数の男たちの慰み者になった この純粋な愛の行為である痴態が 男どもの消費物になったのである
しかし ここに映されている少女の顔は 愛されている者の歓びのみをたたえた まぎれもなく美しい青春の肖像である
この画像を見る者は 羨望しつつ自慰をせよ つかの間愛された瞬間の ここに間違いなく存在した愛の時間を思い 自慰をせよ
激しく指を動かし 少女が幸福であったように 射精しつつ幸福になれ 濃厚な淫液を少女の存在に注ぎ込め 少女が今も未来も幸福であることを祈って |
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