骨石、愛のエッセイ
| 美しい貴女の朝に
更新(2004年03月02日 ) |
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貴女がそのしおらしい下半身を剥き出しに あられもなく用を足す姿を夢見てきました いつもは慎ましやかでたよりなげに見えながら 豊かで太りじしの臀部を包む 清楚な下着を惜しげもなく下ろして
大きく陰部を開いてする姿は それは天国の光景でした 貴女の女陰から放出するものは うねりながら便器の中へ吸い込まれるが まだ雫は残って 貴女の股間を湿らせているのですね
永遠に見尽くすことのない貴女のそこは 濃い陰毛のもやの下に 奇妙な亀裂がよじれているが 私はそこに舌を伸ばすことも出来ない 私の存在も知らぬげに
貴女の夢で目覚めた今朝も 貴女はきれいなお尻を突き出して 白い便器にまたがるのですね 何万回となく繰り返された幸福なしぐさ
私は貴女の膝を抱きしめ 泉のほとりの黒い陰毛に唇をつけて かぐわしい匂いにうっとりとなる それもまた見果てぬ夢というのですか
ささやかな私の夢は こうして貴女の放尿を眺めながら 小さな陰茎を握りしめるだけ 神秘を神秘のままに抱き寄せて ただ頬ずりするだけなのです |
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